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拡張機能が豊富な人気ブラウザの安定版「Google Chrome v13 ベータ版」がリリースされました。

検索されたページを先読みしてバックグラウンドで描画しておき、一瞬で表示可能


米Google Inc.は16日(現地時間)、同社製Webブラウザー「Google Chrome」の最新ベータ版となるv13.0.782.24 beta-mを公開した。最新版の主な変更点は、リンク先のWebページを先読みしてバックグラウンドで描画する“インスタントページ”機能を追加したこと。

 インスタントページ機能は、現在Googleの検索結果ページで利用されており、検索結果ページからリンクされたWebページがバックグラウンドで描画され、リンクをクリックした瞬間に表示することが可能。なお、検索結果のトップに表示された上、クリックされる確率が高いWebページのみがバックグラウンドで描画される仕組みとのこと。また、Googleの検索結果ページ以外でもインスタントページ機能に対応させることが可能で、Webページをインスタントページ機能に対応させるためのAPIが“Google Code”で公開されている。 

 さらに、印刷機能も強化され、Webページを印刷する際に印刷プレビューを表示できるようになった。プレビュー画面は印刷ダイアログの代わりに新規タブとして必ず表示され、プレビュー画面からプリンターを選択して印刷を実行できる。また、印刷する際に本ソフトに組み込まれたPDF作成機能を使い、WebページをPDFファイルとして保存する機能も追加されている。


ダウンロード

「Google Chrome」v13.0.782.24 beta-m