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XSS脆弱性を修正した「Adobe Flash Player」v10.3.181.22/10.3.181.23が公開されました。

米Adobe Systems Incorporatedは5日(現地時間)、Webブラウザー上でFlashコンテンツを再生するためのプラグイン「Adobe Flash Player」の最新版を公開した。本バージョンでは、同社基準で深刻度が4段階中上から2番目の“Important”と評価された脆弱性が修正されている。

 同社によると、「Adobe Flash Player」v10.3.181.16以前にはクロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性が存在し、すでにこれを悪用した攻撃が報告されているとのこと。IE向けにはActiveX版のv10.3.181.23、「Firefox」をはじめとするIE以外のWebブラウザー向けにはv10.3.181.22がそれぞれ最新版として用意されているので、なるべく早急に更新する必要がある。


ダウンロード

「Adobe Flash Player」v10.3.181.22