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高速なブラウザのOperaのbeta版、Opera11.50 beta版 がリリースされました。 

更新内容

◆Speed Dial extensions対応
◆Opera Linkによるログイン情報の同期
◆Opera PrestoをVer2.8.0にアップデート
◆Double click to close tabオプション追加


ダウンロード
Opera 11.50 Beta


Opera Software ASAは31日、Webブラウザー「Opera」の次期バージョンv11.50(コードネーム“Swordfish”)のベータ版にあたる「Opera Next」v11.50 betaを公開した。Windowsなどに対応するフリーソフトで、編集部にてWindows Vistaで動作確認した。現在、同社のWebサイトからダウンロードできる。

 最新正式版であるv11.11からの主な変更点は、スピードダイアル画面に天気予報やRSSといったさまざまな情報を表示できる拡張機能“Speed Dial extensions”に対応したこと。拡張機能のライブラリサイト“Opera extensions”では、カレンダーを表示する「Calendar」や時計を表示する「Friendly Clock Speed Dial Extension - Analog」など、すでに20種類以上の“Speed Dial extensions”が公開されている。


ログイン情報を同期できるように

 また、“Opera Link”機能でWebサービスなどのログイン情報を同期できるようになったほか、レンダリングエンジン“Opera Presto”がv2.8にアップデートされ、HTML5やSVGへの対応が強化された。さらに、タブのダブルクリックでタブを閉じる“Double click to close tab”オプションが追加されたほか、スピードダイアルの追加ダイアログにWebサイトなどのサムネイルを表示できるようになるなどの改良が施されている。