03bbd29d.png ゲーム毎に使用するプラグインを設定できるプラグイン「Sepulka v0.7c」がリリースされました。
導入方法 1. Sepulka v0.7c をDLして、解凍します。 2. 解凍後、出てきた sepulka.prxを sepluginsフォルダに入れます。 3. game.txt に「ms0:/seplugins/Sepulka.prx 1」と追記します。 sepulka.txtの設定 1. 基本形は プラグイン(モジュール)のパスを入力、間に半角のスペースを入れてから プラグインを有効化したいアプリ/ゲームを表すパスを入力します。 [プラグイン(モジュール)のパス]半角スペース[プラグインを有効化したいアプリ/ゲームを表すパス] 【プラグイン(モジュール)のパス】 プラグイン使用時に入力する 『ms0:/seplugins/~・・・』というヤツです。 【各種 アプリ/ゲーム パス】 全てのISOファイルで使用 = ISO 全てのUMDで使用 = umd 全ての自作アプリで使用 = PBP 個別のISOファイルで使用 = UMD-IDかXMBで表記される名前 個別のUMDで使用 = UMD-IDかXMBで表記される名前 個別の自作アプリで使用 = XMBで表記される名前 XMBで表記される名前ですが、アルファベットでスペースや大文字小文字の区別は無いとの事です。なので、ゲーム名が日本語表記されるPSPのゲームでは使えないかも・・・ UMD-IDで入力した方が無難だと思います。 例1 PSP-HUD v2.02を全てのISO/UMDで使いたい場合(自作アプリのみ未使用) ms0:/seplugins/hud.prx UMD | Iso * 使いたい対象が2つ以上の場合は | で区切ります。 例2 :PSP-HUD v2.02をMHP2G(ULJM-05500)でのみ使わない場合(ブラックリスト機能) ms0:/seplugins/hud.prx UMD | Iso | ~ULJM-05500 * 使わない=ブラックリスト機能を使用する場合は、対象となるアプリ/ゲームの前に ~ を付けます。 多分ですが、PSP-HUD v2.02を有効にしておいて、ms0:/seplugins/hud.prx ~ULJM05500 と入力してもOKかと。 例3 :MHP2G(ULJM-05500)をM33ドライバで使用(ISOドライバ指定機能) m33driver ULJM05500 基本はプラグインの指定と同じで、 [ドライバのパス]半角スペース[プラグインを有効化したいアプリ/ゲームを表すパス] となります。  ドライバは普通にドライバ名で良いのかな?と思っていたのですが、これも書き方が決まっているようで 以下の様になります。 M33 Driver = m33driver Sony NP9660 = np9660 OE isofs は不明(非対応?)。Normalは一応使えますが、指定すると内容にかかわらず 何故かUMDの方を読み込んでしまう為、実質使用不可。 指定に成功していると「Changing iso driver to XXXX…」というメッセージが 表示されたあと、通常のブートスクリーン(記事TOPの画像)が表示されます。